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消防吏員の階級制度

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消防吏員の階級制度


消防吏員の階級は、消防組織法に基づき消防庁長官が定める消防吏員の階級の基準を参考として、市町村の規則によって定められており、1968年の改正により現行制度となった。

この階級準則による消防吏員の階級制度は、最高位の消防総監から消防士までの10階級が定められている。

消防吏員の階級が上がることを昇級という(消防団員の場合は補職)。

消防本部の最高位者を消防長というが、消防庁の階級基準に沿って、消防本部の規模に応じて消防長の階級が決められている。例えば人口10万人未満の消防本部の消防長は、消防司令長の階級とされている。

しかし、消防庁の基準は単なる参考に過ぎないので、ほとんどの場合、消防司令長より1階級上の消防監としているが、近年政府の指導が入った事によりこういった事例は減少している。

消防吏員はあくまで地方公務員であり、主に市町村の職員として採用されるが、東京消防庁の場合は東京消防庁が採用を行う都の職員となる。


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