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消防設備士

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消防設備士


■仕事内容

専門の技術で優遇 
消防用設備等や特殊消防用設備等の設置が義務づけられている劇場、デパート、ホテルなどの建物に屋内消火栓、スプリンクラー、自動火災報知などの消防用設備等が十分機能するよう工事、整備をするのが、消防設備士。甲種は消防用設備等または特殊消防用設備等の工事と整備、乙種は消防用設備等の整備ができる。


■取得方法

甲種6類、乙種7類に分け試験 
試験(筆記・実技)は扱う消防用設備等または特殊消防用設備等の種類により、甲種は特類・1〜5類、乙種は1〜7類に分かれて行われる。


■試験情報
受験資格: 〔甲種〕特類:1〜3類までのいずれか、4類及び5類の免状の交付を受けている者 
1〜5類:(1)大学、短大、高専、高校または中等教育学校で機械、電気、工業化学、土木、建築に関する学科を修了した者等 (2)乙種消防設備士免状の交付を受けた後、2年以上工事整備対象設備等の整備経験を有する者
〔乙種〕特に制限なし
試験科目: 甲種特類、甲種1〜5類、乙種1〜7類に分け実施。筆記=関係法令(甲特類15、甲1〜5類15・乙10)、基礎的知識(甲1〜5類10・乙5)、構造・機能・工事・整備(甲特類15、甲1〜5類20・乙15)、火災及び防火(甲特類15) 実技=(甲1〜5類7・乙5) カッコ内は問題数。筆記はマーク・カードを使う四肢択一、実技は写真・イラスト・図面などによる記述式。筆記は各項目40%以上、全体で60%、実技は60%以上の成績で合格。
申込期間: 問合せのこと
試験日: 各都道府県によって異なる
受験料: 甲種=5,000円、乙種=3,400円
受験者: 甲種=41,112人、乙種=84,330人(平成21年度)
合格率: 甲種=31.2%、乙種=36.0%(平成21年度)




■問い合わせ先

消防試験研究センター各都道府県支部(東京:消防試験:研究センター・中央試験センター)
住所:〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷1-13-20
TEL:03-3460-7798


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