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東京消防庁消防官

消防士

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東京消防庁消防官


■仕事内容

都民の生命・身体・財産を守る 
東京消防庁は、巨大都市東京のほぼ全域をカバーし、職員約18,000人が活躍している。都民の生命、身体、財産を災害から守るだけでなく、水災害や地震などによる被害を最小限にくいとめるのが消防官の任務だ。
 
おもな仕事は、消火、救急、救助活動業務や災害を未然に防ぐための予防、防災業務などがある。また、各消防部隊へ指令を行う指令業務やヘリコプターによる航空消防業務、国際救助隊などの国際消防業務、技術改良・安全検証業務など、さまざまな業務がある。

都市災害に対応した消防部隊を配置
火災や事故現場で人命救助の任務を最優先的に活動する特別救助隊をはじめ、多様化する都市災害に対応するため、消防救助機動部隊、水難救助隊、山岳救助隊、化学機動中隊などの特殊な消防部隊も配置されている。
 
また災害活動以外の仕事には、査察などの予防業務、広報活動や防災訓練指導などがある。
 
女性消防官は、毒劇物等に係わる災害活動を除き、全ての業務に従事する。


■取得方法

2次は身体・体力検査と口述試験 
試験は、専門系、I〜III類に区分され、1次試験は、教養試験と論文試験(III類は作文)、適性検査(専門系は2次で実施)。2次試験では、身体・体力検査、口述試験(面接)を実施する。
 
消防官として採用されると、全寮制の消防学校に入校し、約6か月にわたり消防官として必要な教育を受ける。
 
消防学校を卒業すると、管内の各消防署等に配属され、男女に関係なく、個人の能力、適性に応じ、さまざまな職場で勤務することになる。 


■試験情報
受験資格: 採用年4月1日現在を基準とし、以下の基準を満たす者
〔専門系〕30歳未満で大学卒業(見込)者
〔I類〕22歳以上30歳未満で大学卒業程度の学力を有す者または21歳以下で大学卒業(見込)者
〔II類〕20歳以上30歳未満で短大卒業程度の学力を有す者
〔III類〕18歳以上22歳未満で高校卒業程度の学力を有す者
試験科目: 〔専門系(第1次)〕(1)教養(択一式) (2)専門(記述式/法律、建築、電気、電子・通信、化学、物理、土木、機械) (3)論文(課題式) 〔T〜III類(第1次)〕(1)教養(択一式) (2)論文(課題式)*III類は作文 (3)適性〔専門系(第2次)〕(1)適性検査 (2)身体・体力検査 (3)口述試験(面接及び集団討論)〔T〜III類(第2次)〕(1)身体・体力検査 (2)口述試験(面接) 
申込期間: 4月上旬〜8月上旬(区分により異なる)
試験日: 〔第1次〕専門系=5月下旬 T類1回目=5月下旬、T類2回目=8月下旬 II類=6月下旬 III類=9月上旬 〔第2次〕専門系=7月中旬 T類1回目=7月中旬、T類2回目=10月中旬 II類=8月下旬 III類=10月下旬〜11月中旬 ※平成22年度からIII類東京試験とIII類全国試験が統合され、1回の試験となった。
試験地: 専門系=東京 T類=1回目東京・京都・福岡(2次は東京)、2回目東京。 II類=東京。III類=東京と全国8都市(札幌・秋田・盛岡・郡山・京都・福岡・長崎・鹿児島)
受験料: 無料
受験者: 専門系=96人 T類=1回目4,243人・2回目2,157人。 II類=1,923人。 III類= 東京2,235人・全国2,822人(平成21年度)
競争率: 専門系=10.7倍 T類=1回目7.5倍・2回目12.5倍。 II類=14.2倍。 III類=東京9.2倍・全国17.5倍(平成21年度)


■問い合わせ先

東京消防庁 人事部人事課採用係
住所:〒100-8119 東京都千代田区大手町1-3-5
TEL:0120-119-882(平日8時30分〜17時15分)


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